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rescue

Debian の インストール CDROM を 挿入した 状態で 計算機の電源を入れま す。それと 同時に ”c” キーを 押し続けます ( 押さえたままにする)。

Debian の インストール が 開始されます。 ここで 留意して置きたいのは インストールを するのでなく rescue モードで 立ち上げて /dev/hda15 の /usr/sbin/ybin を 実行 する事です。

usb スティツク に インストール する 事と 既に導入済の Debian の /etc/yaboot.conf に 関しては 何ら 関係は 無い と 考えているのです。

Frugalware の インストール の 途中で bootloader を 設定 した場合 既存 の Debian と Mac OS X は 認識 したようですが Mac OS 9 に対しては しらん ぷり を しています。 そこで /dev/hda15 の Debian の ybin を 実行出来るの であれば 少なくとも Frugalware を インストール する以前の 状態 に 復帰さ せる事が 出来ます。

Mac OS 9 および Mac OS X そうして Debian を 起動させる 様にする とい うことです。

8G の Frugalware を 起動させる というのは 別に取り扱う事 にします

rescue 処理

まあ 汚い手書きの 写し間違いの ものを 見て下さい。

また 汚い画像を 参考に 供します

rescue モード での 継続 して処理を進めてゆきます。

要するに ybin を すれば 良い という事になります。

終われば Mac OS9 、Mac OS X 等の 立ち上がりを確認すれば 完了です。

にゃんたろう 拝!

2011年12月14日 (水) 21:12:47 JST 作成


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